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「全員大工」ってどういうこと?前ホームの家づくりの裏側

  • 執筆者の写真: 前ホーム
    前ホーム
  • 24 時間前
  • 読了時間: 3分

家を建てようと工務店を調べていると、「自社施工」「大工が在籍」といった言葉をよく見かけますよね。


でも実際のところ何が違うのか、ピンとこない方も多いと思います。


前ホームがずっと大切にしているのが、「全員大工の工務店」であること


。今日はその意味と、それがみなさんの家にどう関わってくるのかを現場目線でお話しします。



「全員大工」とは、家をつくる人が直接つくっているということ


住宅会社のなかには営業や設計の担当が話を進め、実際の工事はそのつど集めた職人さんに任せるという形も少なくありません。


それが悪いわけではありませんが、人が変わるたびに「伝わり方」も少しずつ変わっていくのが家づくりの難しいところです。


前ホームは家をつくる私たち自身が大工です。

打ち合わせで伺った「ここはこうしたい」という思いを、図面だけでなく木に触れる手元まで同じ温度で持っていける。

それが全員大工の一番の強みだと考えています。



「ちょっとした調整」がきく

住んでみて初めて気づくことって、ありますよね。

  • もう少し棚の位置を変えたい

  • ここにコンセントがあれば

  • この一段が、毎日使うと少し高い

こうした「ちょっとした調整」に、その場で応えられるのが、大工が現場にいることの良さです。


机の上の図面では正解でも、暮らしの中では微妙にズレることがある。そのズレを木を知っている人間が手で直せる。

これは長く住む家にとって、地味だけれど大きな違いになります。



創業から33年、「つくって終わり」にしない

前ホームは創業から33年、札幌市北区を中心に家づくりを続けてきました。



私たちが大事にしているのは、お引渡しのあとの、末永いお付き合いです。



家は建てた瞬間がゴールではありません。10年、20年と暮らすなかで、手を入れたい場所も必ず出てきます。



建てた本人=大工が分かっているからこそ、そのときに的確に直せる。「年を重ねるほど愛着のわく家」を目指しているのは、そういう理由からです。



まとめ

「全員大工」というのは、看板の言葉ではなく、家をつくる人と、住む人の距離が近いということだと、私たちは思っています。

  • つくる人が直接つくるから、思いが薄まらない

  • 現場で手が動くから、暮らしのズレを直せる

  • 建てた本人が分かるから、引き渡し後も頼れる

家づくりは、どこに頼むかで本当に変わります。


札幌で家を考えはじめた方は、ぜひ一度、私たちの現場の話を聞きにきてください。

札幌で家づくり・リフォームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。 📞 011-771-2339(平日9:00〜18:00/土日祝は要相談) 💬 LINEでの無料相談も受け付けています。




 
 
 

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