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「全員大工」ってどういうこと?前ホームの家づくりの裏側
家を建てようと工務店を調べていると、「自社施工」「大工が在籍」といった言葉をよく見かけますよね。 でも実際のところ何が違うのか、ピンとこない方も多いと思います。 前ホームがずっと大切にしているのが、「全員大工の工務店」であること 。今日はその意味と、それがみなさんの家にどう関わってくるのかを現場目線でお話しします。 「全員大工」とは、家をつくる人が直接つくっているということ 住宅会社のなかには営業や設計の担当が話を進め、実際の工事はそのつど集めた職人さんに任せるという形も少なくありません。 それが悪いわけではありませんが、人が変わるたびに「伝わり方」も少しずつ変わっていくのが家づくりの難しいところです。 前ホームは家をつくる私たち自身が大工です。 打ち合わせで伺った「ここはこうしたい」という思いを、図面だけでなく木に触れる手元まで同じ温度で持っていける。 それが全員大工の一番の強みだと考えています。 「ちょっとした調整」がきく 住んでみて初めて気づくことって、ありますよね。 もう少し棚の位置を変えたい ここにコンセントがあれば この一段が、毎日使
前ホーム
9月5日読了時間: 3分


家づくりの裏側 〜マイホームブルーや新築離婚について〜
今回はマイホームをもつという一見明るい話の裏側に焦点を当ててみました。 マイホームブルーをご存知ですか? マリッジブルーとは、結婚(式)前や結婚後に、 「本当にこの結婚でいいのだろうか?」といった不安や嫌悪感を抱いたり、 気持ちが沈んでしまったりすることをいいますが、 マイホームをもつ場合にも マイホームの計画中や購入後に「気分が落ち込む」「不安が増す」「イライラが募る」など、 精神的に不安定な状態になることがあり、 これを通称「マイホームブルー」といいます。 あまり聞き馴染みのない言葉かと思いますが、みなさんはご存知でしたか? マイホームブルーはなぜ起こる? せっかく楽しみにしていた夢のマイホームなのに、 「なんだか気が乗らない」「疲れてきてしまった」と 憂鬱な気分に陥ることがあるのは、 それもそのはず、 マイホームを購入する際には立地、間取り、外装・内装についてなど 業者の担当者やパートナーとたくさん話し合って、 決めていかなければならないことが山のようにあり、 心身ともにストレスがかかるためです。 特に費用面では、予算との兼ね合いで、神
前ホーム
2023年4月7日読了時間: 4分


正しく恐れるシックハウス症候群
みなさんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、 今回は、新築の戸建てに住んだ際などに問題となることがある「シックハウス症候群」について、 まとめてみました。 シックハウス症候群とは、「建材等から発生する化学物質などによって汚染された空気を吸うことによって引き起こされる様々な健康上の問題のことです。 原因となる建物の外に出ると、症状がなくなる、もしくは、軽減されることが特徴です。 (参照:厚生労働省HP) 症状は? 人によって様々で、 目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥、吐き気、頭痛、湿疹などが主な症状です。 他にも、涙、咳、めまい、のどの痛み、疲れやすい、眠気などの症状も報告されています。 現時点では、どのような体質の方が症状が出やすいかは、解明されていません。 新築やリフォームで改築後の住宅に住んでいる方は、 「目のチカチカ」や「のどのイガイガ」「頭痛」などが現れたら、疑わしい兆候といえます。 ただ、同じ建物の中にいるのに、 敏感に反応する人もいれば、全く影響を受けない人もいて、 個人差が大きいことがわかっています。 原因は?.
前ホーム
2022年11月14日読了時間: 4分


引越し費用ってどう決まる?オススメ時期は? 某引越し業者に直撃インタビュー!
新築を建てるにせよ、今住んでいる住宅をリフォームするにせよ、 必ず必要になるのが「引越し」です。 特に、今いる住宅をリフォームする場合、 仮住まいへ、そして戻ってくるときに、引越しは2回必要になります。 今回は、意外とお金がかかる引越しについて、 料金などがどう決まっていくのか、オススメ時期はいつか、などについて、 某引越し会社に勤めている方に直撃インタビューしてみました。 Q.何階から何階への引越しなのか、や、エレベーターのあるなし、で、料金が変わってくると聞いたことがあるのですが・・・ A.よくご存知ですね。 以前はそういった細かい決まりで料金を見積もりしていたこともありましたが、 最近は物価高の影響で、「とにかく安く」というお客様が増え、 そのニーズに応えるために、うちの会社ではさほど料金に影響させていません。 Q.大手の業者の方が高いのは本当ですか? A.はい。大手の会社は、それだけ運営コストがかかっているので・・・致し方無いですね。お客様にとっては認知度の高い会社に頼む方が安心感があり、多少見積もり額が高くても、その会社で契約され
前ホーム
2022年11月11日読了時間: 2分
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